【沿革】
1971年 渋谷にて弁理士:大貫和保が設立
1985年 現在の渋谷オフィスに移転
1992年 弁理士:小竹秋人が加入
2002年 さがみはら産業創造センターに、相模原オフィス開設
2004年 弁理士:小竹秋人がパートナーとして参画したことに伴い、大貫小竹国際特許事務所に名称変更
2006年 弁理士:藤田康文が加入
【特徴】
少人数の事務所ではあるが、出願時には、特許明細書を発明者と面談して作成をアドバイスし、
拒絶理由通知時にも、発明者等と協議して意見書なり補正書の作成をアドバイスし、
特許の取得に協力をおしみません。
【メンバーの紹介】
大貫 和保 (登録番号:06907)
大貫は30年以上、知的財産権の業務を手がけている。在学中に弁理士試験に合格し、学位を取得した後に機械、電気を勉強する。専門は、意匠や商標手続きのみならず、機械やメカトロニクスである。 |
小竹 秋人 (登録番号:10261)
小竹は、1983年名古屋工業大学で学位を取得し、弁理士試験に合格後、ジョージワシントン大学で1992年に電気工学の分野で工学修士を取得する。そして米国特許事務所で米国特許法を研修する。専門は、機械、電気、メカトロニクス、外国出願である。 |
藤田 康文 (登録番号:14608)
藤田は、学位を取得した後に当所に入所。在職中に弁理士試験に合格。専門は、商標、意匠、機械である。 |
その他のスタッフ
中田 修 専門:機械、電気、外国出願
大貫 憲司 専門:電気、機械 |
【事務所名称変更について】
小竹君と共同で事務所を経営することで、知的財産の紛争の増加や国際化に対応出来るサービスを提供することがねらいです。